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12. 2010

Transmitが使いやすい!

Transmit

MacではフリーのFTPアプリがあまりなく、私の環境だとCyberduckが結構な頻度で落ちるので、Codaという素晴らしいアプリを開発しているPanicの「Transmit」をインストールしてみました。

Windows環境だと、FTPのアプリはほとんどフリーなので、FTPのアプリにお金をかけるのが気分的に良くなかったのですが、ほぼ毎日使用するので物は試しということで、購入時の明確な金額は忘れてしまいましたが購入してみました。で使ってみた感想はというと、Cyberduckには悪いですけど、とにかくアップロードもダウンロードも早くて使いやすいです。また、下の図のようにUIがとてもMacらしく、動作も軽くてキビキビしていて操作が気持ちいい感じです。
transmit UI
また、私の用途だと機能的には特に問題もなく、当然同じ開発元のCodaとの相性もバッチリで今まで使用していてほとんど落ちたことはないです。タブ機能も複数のサーバーに同時に接続している時には便利でその他、タブの切り離しやCover FlowやクイックルックなどのMacユーザーにはおなじみの機能が満載です。

個人的に一番嬉しい機能はTransmit が起動していなくてもFinderにサーバーをディスクのようにマウントし通常のディスクを扱うように利用することが可能な「Transmit ディスク機能」です。簡単にいうと「DropBoxのクライアントアプリ」と同じような機能。「DropBox」の方は決められたサーバーと容量に制限されますが、「Transmit ディスク機能」の場合、契約などをしているサーバーにもよりますが、容量は任意です。ですから、容量の大きいサーバーを契約をしたりもしくはご自分で所有していたりするととても重宝します。使用する場合「Transmit」に同梱されているMacFUSEというアプリをインストールしなければいけないですが、ローカルに保存できるスペースが少なめのMacBookAirなどの場合に大きな効果があります。現在の価格は¥3,400ですが、価格以上に使いやすいとても優秀なアプリです。

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