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01. 2011

OnyXの隠れ機能で高速化

Onyx

Onyxはフリーのアプリではありますが、かなり高機能で便利なアプリです。簡単にいうと、Macのメンテナンスとターミナルを使用しないと通常では設定できない様々な隠れ機能を設定できます。

操作も簡単でMacを長く使用していると遅くなった時などは、システムを最適化をしたりすれば結構効果がありますし、余計にたまった不可視ファイルなども簡単掃除することもできます。また、Finderの表示速度を高速化やDashboard と ウィジェットを無効などの設定をすれば、使用するメモリの負担を減らしてくれたりもします。
Onyxを起動するとまず最初に、S.M.A.R.T.状況検証と画面が表示されます。その次に管理者パスワードを要求され、管理者パスワードを入力すると、アプリのImportant Informationのポップアップが表示されます。その後に下の画像が最初に起動した画面になります。
Onyx
まず、掃除機(クリーニング)のアイコンを選択すると下の画面が表示され「システム」「ユーザー」「インターネット」「フォント」「ログ」「その他」のメニューが表示されます。下の画面では、「システム」を選択した状態です。通常の場合は、デフォルトのチェック以外はあまり触らなくてもいいと思います。私の場合「システム」「ユーザー」「インターネット」のキャッシュを1ヶ月から2ヶ月に1回程度、実行するようにしています。これだけでもある程度たまったファイルを削除することができますので私の環境では効果があります。
Onyx
この下の画像は各種設定を選択した画面になります。「一般」を選択した場合に下の画面が表示されここでは様々な隠し機能を設定することができます。ここで、「シートダイアログの表示速度」などを「超高速」に設定したりすることで若干の高速化ができ、「Finder」を選択した場合などは、余計なエフェクトの設定などもできます。
Onyx
Onyxはフリーのアプリなので、若干のバグなどもある場合もありますが、たまったキャッシュを手動で削除したり、データベースの再構築なども簡単にできすので、少しでもMacが遅いなと思ったりした時に試してみはいかがでしょうか? 使用している環境にもよりますが、若干ですが体感できるほど高速になったりすることもあります。フリーのアプリとしてはかなり高評価のアプリでした。

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