09
12. 2014

MacBookPro2010midからMacmini2012 i7へ変更してみました!

macmini2012 ssd

仕事で長い間愛用していた、MacBookPro2010 midがつい先日、電源落ちが止まらなくなってしまたため、予備で購入しておいたMacmini2012 i7へ全てのデータ及び環境をお引っ越ししました。

本来であれば、仕事の関係上iMacあたりが良かったのですが、シネマディスプレイを所有していたこともあって取り急ぎMacminiで代替しています。

新型が発売される前にMacmini2012 i7を購入しておいたものの、ノーマルではハードディスクで起動から何からなにまで遅くてとてもじゃないですが仕事にならなかったこともあり、アップルからの保証が聞かないことは承知の上でSSD化してみました。

ネット上でよくみる記事によるとなんちゃってフュージョンドライブ化可能で気にはなっていたものの、翌々考えてみるとフュージョンドライブはHDDでいうところ、RAID 0と似たようなことをしているので、仮に片方のデバイスが壊れた場合面倒なことになりそうだったため、SSDはOSとアプリのみにして、残ったHDDはデータ用という仕様にすることを決めました。

面倒なことに僕の所有しているMacminiは標準で搭載されているHDDがLowerだったため、マザーボードまで分解しなければならいタイプでした。考えるのも面倒なので増設に必要なケーブルを購入し早速増設に取り掛かると意外と面倒でしたが無事増設完了し、OS(10.9)もネット経由でクリーンインストールしました。

念のため、トリムを有効にするためTrim Enablerはインストールしておきました。
今までOSを10.68のまま使い続けていたのは、CS4がどうしても使いたく10.9できちんと動くか心配だったのですが今のところアクロバットプロのみ起動時にパスワードを聞かれる程度のバグ以外実用に耐えられる感じです。

でもって、肝心のSSD化したMacminiの使用速度には結構満足しています。MacBookPro2010mid corei7は当時20万円近くしたのに、6万円後半で購入したMacminiの方が明らかに動作はキビキビしています。まーメモリも倍の16GBに変更したのもきいていると思いますがとにかく快適です。当分はMacminiで仕事することに問題はなさそうです。

話は変わりますが、最近のアップル製のデバイスはMacProを除きカスタマイズできないのは困ったものです。CTO以外ではメモリの増設さえできないモデルもあり、結局、Macは割高ということになってしまっています。今後もこの流れは続くと思われますので、もう一台Macmini2012を購入しておけばよかったなーと思いますね!

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