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03. 2011

Google、iCal、iPhoneのカレンダーを同期する

calendar

Google、iCal、iPhoneのカレンダーを同期できたら便利だと思いませんか? 僕は通常、外出時はiPhoneで、自宅であればMacでカレンダーの管理をします。でもって、仕事先でWindowsを使用する場合は、Googleカレンダーを使います。簡単でかつとっても便利なのでぜひ設定してみましょう。

まず最初に「iPhone」ホーム画面から設定アイコンをタップして、下記の画面内の「メール/連絡先/カレンダー」をタップします。

iPhone設定画面

画面内の「アカウントの追加」をタップします。

メール/連絡先/カレンダー画面

画面内の「Microsoft Exchange」をタップします。

アカウント追加画面

画面内は以下のように入力します。
その後「サーバ」が入力できるようになるので「m.google.com」と入力します。入力し終わったら右上の次へをタップします。

  • メール:Googleカレンダーのメールアドレス(通常はGoogleカレンダーとGmailのメールアドレスは同じ)
  • アカウント:Googleカレンダーのアカウント
  • パスワード:Googleカレンダーのパスワード
  • サーバ:m.google.com

Exchange画面

画面内のカレンダーをオンにして完了をタップすれば入力は完了です。ここで少しカレンダーの同期と話はそれますが「iPhone」を使用していてメールがリアルタイムに受信できたらいいなんて考えたことありませんか? そんな人は「メール」もオンにしましょう。

同期選択画面

詳細設定はホーム画面の設定アイコンから「メール/連絡先/カレンダー」をタップして、データの取得方法をタップします。

メール/連絡先/カレンダー画面

画面内でプッシュ(リアルタイム同期のようなもの)またはフェッチ(設定した時間通りに同期)でカレンダーを同期するタイミングを設定したら、「iPhoneのカレンダー」と「Googleカレンダー」の同期設定は完了です。ここの設定でプッシュを選択すると「iPhone」に先程設定した、Gmailがプッシュで受信することができます。これで重要なメールをGmailに設定している時は、すぐに受信することができます。ただし、プッシュはバッテリーを減らすのを若干早めてしまいます。

データの取得方法画面

そして、ここからはメールの設定です。まず、「設定」、「メール/連絡先/カレンダー」、「設定したアカウント」へ移動し「同期するメールの期間」か「プッシュするメールフォルダ」のいずれかをタップします。

ここで同期するメールの期間と、プッシュ通知したいGmailフォルダを設定することが可能です。これで「i.softbank.ne.jp」のように「受信」とは表示されませんが、iPhoneの音やバイブで動作するようになります。

設定画面

ここからがMacの「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」の「iCal」設定になります。まず「iCal」を立ち上げ環境設定を選択します。
「環境設定」の「アカウント」タブで「+」ボタンをクリックして新規アカウントを追加します。そして、追加する新規アカウントの種類として「Google」を選択し、メールアドレスとパスワードにGoogleカレンダーで使用しているものを入力します。たったこれだけでGoogleカレンダーとの同期は完了です。

結構便利なGoogle、iCal、iPhoneのカレンダーを同期する方法でした。これで、どれか一つのでアプリでカレンダーを更新すれば他のアプリもリアルタイムで更新されます。また、「iPad」にも「iPhone」同様の設定で同期できるようです。気になる方は是非試してみて下さい。

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