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01. 2014

次世代コンドームとビル&メリンダ・ゲイツ財団

ビルゲイツ氏といえば、Windowsで有名なマイクロソフト社の創業者です。
現在は一応会長という役職にはついているものの一線を退き、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の方に力を入れているようです。

このビル&メリンダ・ゲイツ財団はどのような活動をしているかというと、IT関係かとおもいきや全く違い、世界中に広がる難病や貧困などの問題解決するべく活動を続けているようです。ビル&メリンダ・ゲイツ財団の規模も世界一の投資家とも言われているウォーレン・バフェット氏からの307億ドルというとてつもない寄付により世界でも有数の財団として知られています。

この大企業より多くの資本を抱えるビル&メリンダ・ゲイツ財団が大きな問題として取り上げているのがHIV/AIDS(エイズ)です。HIV/AIDS(エイズ)は今でこそ不治の病ではなくなりつつあるもの、性行為や輸血などから感染するため、スラム街などが今尚多くの存在する発展途上国では深刻な問題となっています。

また、感染者の世界的な割合をざっくりみてみても95%以上はこうった国の方々のようです。

このようなことから、HIV/AIDS(エイズ)の感染をなんとか止めるべく、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が目をつけたのがコンドームで、エイズ予防に一番最適だと考えられているコンドームのアイデアを持った
人や企業へ開発費として10万ドルを補助金として提供してくれるそうです。この補助金は素晴らしいアイデアで現実可能であれば誰で受け取ることができます。

現在ではナノサイズの繊維を使用した次世代コンドームやのORIGAMI(オリガミ)コンドームなどの開発も進んでいるようです。
また、次世代コンドームといっても、最終的には発展途上国などで使用することを考えているためそれほどコストがかからないものになるでしょうね。

今までとは違った革新的な次世代コンドームが登場するのも近いかもしれませんね。

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